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久々に音楽関連のことでも書きたいなと思ったのだが、音楽用語に対する造詣の浅さを考えると、「この曲は何だか良いです」で終わってしまう気がしたので、やめた。気合が入ったときに書きます・・・。というか、変換できねえなと思ったら造詣って「ぞうけい」って読むのね。ずっと「ぞうし」だと思ってたわ。ははは。

 

音楽記事の代わりに、8月は何かとイベントが多かったのでまとめておこうと思う。私の熱心なファンだけ読んでいってね。嘘。全員読んでほしい、寂しいので。

 

1.内定獲得

やっと内定が出た。1月末で退職、6月半ばに筆記試験が終わり、一ヵ月後に合格発表→業務説明会→官庁訪問→人事院面接→官庁訪問(ここで内定獲得)。内定獲得のタイミングとしては遅くも早くもないと思うが、国般はとにかく選考フローが不親切だ。万が一、最終合格(内定とはまた別)していなかった場合には内定もパーである。そもそも、6月に筆記&論文試験を課しておいて、7月の一次合格発表では筆記のみの点数で判断し、8月の最終で人事院面接&論文の結果発表という誰も得しない二段構えを今すぐ撤廃したほうが良い。全部スッキリ終わってから、堂々と試験対策の記事を書きたい、早く。

 

あとはここからは完全に愚痴になるので流してほしいのだが、母親からの進捗確認が死ぬほど鬱陶しい。もともと、過度に心配性なところがある母親なのだが、〇〇試験はどうだった、××試験はどうだった、△△はどうなんだと、気の向くままに質問攻めにしてくる。心配なのは分かるし、そうさせて申し訳ないとは思うが、もし失敗したとしても責任は全て私にあるわけで、「あんたがそれ聞いてどうにかなるのか?」と思ってしまう。挙句の果てに「面接にはしっかり望むこと」などと完全に余計な一言を投げてくる。

 

流石に頭にきたので「結果は全てこちらから報告するので、そちらの勝手気ままに結果を聞いてくるな」「lineで送る文章の頭に【返信不要】とある場合は、そこに書いてある以外に伝えることはないので何も聞くな」ということをきつめに伝え、なるべく事務的になるように努めたのだが、あまり効果なし。むしろ、一度とても丁寧に伝えたこと(今後の持ち駒と選考フローについて)をまるで理解していないことが発覚した。それ以来は「ああもうコイツ話聞いてねえな^^」と思うようにしている。南無。

 

「どこに旅行に行った」とか「何を食った」とか「今日は飼い猫たちがこんなことをした」とか、向こうの状況を連絡してくれるのは大歓迎なのだが、試験中ということもあって変な気が回ったらしく、私に関する質問しかして来なくなった。ブチ切れて心無いことを言ってしまう前に話し合う必要がある。今度ちゃんと話そう。たぶん1ヶ月くらいで忘れられるけど。

 

2.粉瘤切除

背中に粉瘤ができたので、内定が出た日に手術で切除した。我ながら謎の行動フローである。粉瘤についてはコチラを参照してほしい。肩甲骨の辺りが痛むので、いつもの肩こりかと思って周辺を触ってみると、ニキビみたいな痛みがあり、「できものや~ん」とテンションが下がった。ニキビ薬を塗ったものの一向に治らず、3日以上熱を持って腫れたまま。見た目はちょっとでかめのニキビだが、触ってみると炎症を起こした部分の下がえらくデカいしこりになっていた。ネットで調べたところ粉瘤なるものと症状が一致した。放置では治らんということで病院へ。その日に切除することになった。人生で初めて麻酔を打ったのだが、マジで全く痛くなかった。

 

先生「いま痛くないですか~?」

ぼく「全然大丈夫です、え、今なにされてるんですか?」

先生「切ってますよ~」

ぼく「えぇ!?きってるんですか!?きってるんですか!?」

 

と、軽く興奮してしまい恥ずかしかった。youtubeで大体の治療内容は把握していたし、ごく簡単なものとはいえ手術は少し緊張した。

 

※閲覧注意

www.youtube.com 

このYoutubeチャンネルは動画内容はほぼ粉瘤一本なのだが、登録者数が20万人超えである。この治療内容がクセになる人々が少なからずいるようだ。コメント欄には「最近粉瘤ができたので、先生にとってもらうまで大事に育てようと思います!」という狂気を感じるものまであった。はやくとったほうがいいよ(直球)

 

私の場合は上から見ただけだとデカめのニキビだったが、実際に切除したブツを見せてもらったところ、ピンポン玉くらいの塊だった。筋膜のあたりまで達していたらしく、術後3時間ほど経つとだんだん痛みだした。痛え痛え騒いでいると、彼女から「粉瘤」という身も蓋もないあだ名を付けられた。流石に泣いた。

 

 

3.事故物件

10月くらいに広い部屋に引っ越したいということで、彼女と部屋を見に行った。大阪都心、40~50平米くらい、家賃12万まで、初期費用30万まで、ネコ可。条件はそんな感じ。いくつか物件を案内してもらう中で、そこそこ広くて、場所は若干不便なものの駅チカ、家賃13万で初期費用なんと5万という物件があった。家賃こそ対して安くないが、どんなに安くても20万はかかると思っていた初期費用が5万までに抑えられるのはありがたい。何も怪しく感じなかったという訳ではなかったが、そこまで抵抗感はなかった。「すんません、この物件は・・・」と聞くと、不動産屋さんも一瞬「ん?」といような顔をして、「〇〇さーん、××って何かあったっけ?」と確認が入る。あーやっぱり。目の前が墓とかならいいけど、自殺とか変な音がするとかはやだなぁと呆けた顔で待っていたら、「すみません、事件起きてました」と不動産屋。事件んんん?「事故物件ってやつですか?」と聞くと、「いや、事件です。殺人事件の現場ですね

 

ぼく「^^」

 

もちろんそこは止めた。まともに部屋を探したのは初めてだったが、事故物件、それも殺害現場兼死体保管所というA級物件にいきなりぶち当たるとは思っていなかった。しかも割と最近だし。住む人おるんか・・・?

 

その後は人が死んだりしていないとてもいい物件を見つけたので、申込まで済ませた。担当者がとても良い人で助かった。不動産屋の営業ともなると、物件名を聞いただけでどんな物件なのか把握しているようだった。この日より前に行った不動産屋で紹介された物件が微妙だったんですよね、という話をしたら、「あー、あそこは昔、ホストとかキャバクラとかの水商売をしてる人も審査無しでバンバン通してたんで、その名残ですかね。10年この仕事やってますけどあそこで決まったことはないです(笑)」と言っていた。どこか陰気なマンションだな、と思っていたがそういうことだったかと納得した。

 

その殺害現場物件も、前情報なしで訪問したら何か違和感を感じ取れただろうか。今住んでいる物件も違う階で自殺があったようだが、何も感じなかったので、全然わかんないかもしれない。ははは。

 

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黒ラベルが一番美味いよね。