3年越しの自己紹介

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気が付けば初投稿から3年たっていたので、いい加減に自己紹介記事を書こうと思います。日本人は3という数字が好きですからね(?)

 

画像は先日メルカリに出品したバブアーです。

 

・誕生

山一証券が倒産する9か月前くらいに生まれる。

 

・1~3歳

記憶がない。母によると東京に旅行中、喫茶店の灰皿を投げたらしい。

 

・3~5歳

幼稚園に入園。母に連れられ教室へ。母が帰るのを見て、捨てられたと勘違いし号泣。周りの園児に慰められる。

 

〇小学生時代

勉強も運動も大したことのない平凡な生活を送る。

 

・6歳

小1。ほとんど記憶がない。担任の先生がめちゃくちゃ達筆だった。

 

・7歳

小2。サッカー少年団に入る。碌に練習をしなかったので6年生までベンチ。土日はムシキングに興じる。

 

・8歳

小3。『絶体絶命でんぢゃらすじーさん』から笑いのノウハウを獲得、「ちょっと面白いやつ」くらいのポジションを獲得する。ゲームのしすぎで視力が低下、母親に烈火の如く怒られる。眼科で「視力の低下は9割遺伝です」と医者に言われ、「俺悪くないやんけ」と開き直る。眼鏡に強いコンプレックスを覚え、中学に入るまで学校ではほとんど裸眼で過ごしていたので視力悪化が加速していく。

 

9歳

小4。サッカーの練習は全くしない癖に、昼休みのドッジボールだけやたら上手くなる。熱中しすぎて肩を外し、ボールを投げるのがトラウマに。以降は肩に負担のかからないサイドスロー派(めっちゃ変)に転向、暴投を繰り返すので皆に鬱陶しがられる。この頃から運動音痴を自覚する。

 

10歳

小5。デュエルマスターズから遊戯王に転向しようとするも、カード効果が理解できず挫折。対戦した友達に「まあ強さはデッキの使い方によるから」と言われムカつく。この頃、「学校でウ〇コをするのは恥ずかしいことではないんだ」と気付く。今思えば、担任がかなり人格に問題のある奴で、習字の授業に習字セットを忘れ、3回思いっきりビンタされた。

 

11歳

小6。昼休みの過ごし方の主流がドッジボールからバスケに変わる。シュートで例の如く暴投するのでボールが回ってこなくなる。この頃までサンタを信じていた。

 

〇中学校時代

自意識が大変なことになっていた。どうやったらモテるかということばかり考えていた。

 

12歳

中1。「足がダメなら手だ」という訳の分からない理論でバスケ部に入部する。周りはミニバス経験者ばかりの上、またも練習をしないので当然のようにベンチ。試合に1回も出なかった気がする。応援もめんどくさいのでサボるというカスみたいな部員だった。授業中にギャグを飛ばし、クラスメイトかなり笑わせていたが、やりすぎたためにこっぴどく叱られ、以降大人しくなる。

 

13歳

中2。急に運動神経が良くなる。足が速くなり、持久力がめちゃくちゃ上がった。学年でトップ15くらいには入っていたと思う。ただ、運動神経の良さは体力テストのとき限定であり、バスケは下手なままだった。流行りのママチャリに買い換えたいがために、親に買ってもらったそこそこ高いブリジストンの自転車でガードレールに激突し、破壊する。最低。何故か人生で1番のモテキに突入し、初めて彼女ができる。しかし恥ずかしくて避け続けるという最低っぷりを発揮。付き合って3ヵ月くらいのとき、友達に「最近彼女とどうなん?」と聞かれ、羞恥心から「いやもう興味ないし別れたいわ」とうそぶいたところ、真後ろに本人がおり、その日に電話でフラれる。貯めた小遣いでレッドウィングを買い、靴好きになる。

 

14歳

中3。急に成績が伸び、学年で5番をとる。事前に父親と「15番内に入ったらPS3を買ってもらう」という契約を交わしており、その後はゲームをやりまくり成績が徐々に低下する。ひたすらBF3をやっていた。また、昼休みにキャスター椅子で廊下を疾走するというアホなことをしていたら給食台(超デカくて重い)に激突し、手を折る。これを機にバスケ部を退部し、帰宅部生活を謳歌する。校長から「陸上部に入れ」という謎の勧誘を受け、困惑する。身長の伸びが止まり、「人生設計が狂った」と騒いでいた。

 

高校時代

地元の自称進学校に入学。普通科ではなく理数科(陰気な人物が多い)に入ったために性格が暗くなる。部活には入らず。

 

15歳

高1。入学ガイダンスに遅刻する。そのうえ、入る教室を間違え女子しかいない教室に突入、失笑される。その後の全校集会で課題を解いている猛者を見かけ、高校生活に不安を覚える。物理のテストで18点を叩き出し、早い段階で文転を決意する。

 

16歳

高2。付き合っていた彼女が超ド級のメンヘラで、対処法を考えていたら退学してしまった。朝イチの数学の授業に遅刻しかかり、担当教師が怖かったため全力で自転車を走らせたところ、通常15分かかる道を6分で走破。全ての信号を無視したので、途中で3回くらい死にかかる。難易度を全く無視し、「司法試験合格率が高いらしい」という理由だけで一橋を第一志望にしていたところ、担任から「正気か」と叱られる。

 

17歳

高3。ワールドカップを観てロッベンに惚れる。サッカースーパープレイ動画を見ることにハマったせいで「無回転フリーキックをマスターする」と言い出し、一人公園で練習していたら、下手さ加減を見物人の小学生から煽られる。無回転フリーキック習得と一橋進学を諦める。友達の家で遊んだウイイレにハマり、後に大学でFIFAばかりやっているというクソ生活の礎となる。この年はセンター数学ⅡBの平均点が39点という異常な難易度で、34点を獲得。他科目の点数が良かったためになんとか目標に乗り、第一志望の関西の大学へ進学。なお、センター数学ⅡBが終わった後、「俺、この後の物理で100点じゃなかったらパイパンにするわ」といっていた人物がいて、爆笑した。ほんとに100点を取ったらしい。すごい。

 

〇大学時代

一人暮らしにより自由を手にする。あまり褒められた学生生活ではなかった。

 

18歳

1回生。「一人暮らしだ、全裸でゲームしても怒られないんだ」とはしゃぐ。金がないので鶏むね・卵・玉ねぎ・ブロッコリーだけ食べていたら8キロくらい痩せる。ダメな大学生のテンプレ通り、GW後から授業をサボりだす。人生で一番痩せていた。冬季オリンピックで観た平野歩夢に憧れスノーボードを始めるが、3回目くらいのゲレンデで豪快に逆エッジをかまし、靭帯を損傷する。しばらくふさぎこむ。神戸に移り住んだことで「俺はもうシティボーイだ、POPEYEとか読んでもいいんだ」と息巻いていた。とある集まりにて小粋なワインバーで飲む機会があったのだが、大人の雰囲気に困惑し、奇怪な行動を連発する。「し、白ワインで。え、飲み方?えーと、グラスで」という謎のオーダー、ピスタチオの食べ方が分からず殻ごと食べるなど、周りを困惑させる。

 

19歳

2回生。大学で初めて彼女ができる。その彼女が大変なメンヘラで、その元カレは更に磨きのかかったメンヘラであり、私と彼女が家で過ごしていたところに元カレが突撃してきて修羅場になった。元カレは「話をしよう」とか言っていた。誰だお前。とどのつまり「浮気してました」ということだった。当然「じゃあもう別れようね」ということになったのだが、後日彼女から「後悔している、もう一度やり直したい」と連絡が来て、私の家で話だけ聞くことになった。要約すると

彼女「元カレといても幸せになれないって気付いた!好き!やり直して!」

私「今回が2回目の浮気だったわけだけど、もうしない自信はあるのか」

彼女「その自信はない!」

私「帰れや!!」

という、ギャグみたいなやり取りがあって、2人の出身地である県がしばらく嫌いになった。別れた後は「コントかよ…」と泣きながらベランダでレッチリを聴いていた。

 

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20歳

3回生。TSUTAYAでバイトをしており、客にとあるアダルトビデオの場所を聞かれたので探してあげたところ、「すごい!!!このAVの山で何でそんなすぐに分かるんや!?!?!?!あんたは天才や!!アダルト職人や!!」と店内で絶叫され、周りの客が吹き出す。その話を友人にしたところ、本当はCD担当なのにAV担当だと勘違いされた。

 

21歳

4回生。就活が終わったタイミングでブログを始める。その後のことは今まで書いてきた記事と被るので省略。

 

恥の殿堂のような自己紹介記事になってしまいました。嫌いにならないでください。

 

 

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アジカンの新曲、めっちゃいいので皆聴いてください。