DONZOKO

辺境

嘘つき

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前回、「今週末に更新しまぁす」と高らかに宣言しましたが、すみません、久々に起動したMHW:IBが面白すぎてそれどころでは無くなっていました。ランスが楽しい。

 

通勤途中の時間にこんな記事を書こうかなーとか考えてるときは、割と書きたいことがドバドバ出てくるんだけども、いざ更新しようとなるとてんでやる気がなくなる。

 

というのも、生活リズムが整いすぎたきらいがあり、以前は多少無理して深夜2時くらいまでブログを書いてたりしたんだけど(そもそも夜の方が筆がのる)、最近は23:30には床に就いてしまう。要は書いてる暇がない。一度書こうと思うと、それなりに読み応えがあるものを、と思ってしまい、最低2000文字をノルマにしてたりするので、なおのこと更新できない。

 

だからといって、このまま放置していると更新が止まった数多の物悲しいブログの1つと化してしまうので、文字数は気にせずに、ライトな感じで更新していこうと思う。

 

今、電車でブログネタ用にと記録していたスマホのメモを見たのだが、やたらと重いテーマばかりである。働き方だの、客観的に見た自分だの、身の振り方だの。難しいことばっか考えてんじゃないの!お前はそんなに頭良くないの!もっと軽い話題思いつかないのォ!?、と今朝の自分にキレ散らかしそうになるが、そうしたところでどうにかなるわけでもない。天邪鬼なところがあるから、こういう風に書くと、来週あたりに「えー今回は身の振り方についてなんですが」と滔々と語り始めていそうな気がしなくもない。なんだコイツ。

 

最近は如何に金を使わずに過ごせるかということばかり考えている。そんな中で大活躍しているのが図書館。膨大な書籍が全部無料で読める。最高。なぜ今まで利用しなかったのか。手元に残らないからスペースを取らないし、面白くなくても「つまんね」の一言で済む。「買わなきゃ良かった・・・」とはならない。という訳で月に20冊くらい読んでいる。失業期間に住民税を毟り取られたので、元とったんじゃい、くらいの気概でいる。先週は蔵書整理だかで図書館が開いていなかった。借りることができなかったので、今は手持ちの積読本を消化している。

 

いつかどでかい本棚のある家を建てて、そこに難しめの本をたくさん並べてムキャキャと言うのが夢だったのだが、経済的にかなり無理があるなと悟り始めた。あと、膨大な書籍を所有するということは、作家とか学者とか、書籍と仕事が密接な関係にある人でないとそんなに意味がないとも思い始めた。

 

森の奥に建つ本だらけ家の中、暖炉の前でひたすらに本を読んでいる、という状況は妄想の中だけで楽しむことにした。

 

現実では、都心の賃貸マンションの一室で、高速道路を爆走するアホバイクにキレながら布団にくるまって、読んでます。

 

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